スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

越後寒川 その2

その1の続きですが、秋田・青森巡業を終えて、関東への帰り際に撮影しました。
午前中にこの辺りに辿り着けるよう調整して4060レと4061レを狙います。

_DSC0593.jpg
▲2016年9月22日 4060レ 羽越本線 越後寒川-今川

JRF輸送情報には特に遅れの情報は出ておりませんでしたので
前夜に札幌を出た当該列車は、遥々定時での通過でした。

トンネルから反響するモーター音とジョイント音が聞こえた時は、じんとなりました。
前3車は函館(五稜郭増結)発ですね。

_DSC0609.jpg
▲2016年9月22日 4061レ 羽越本線 今川-越後寒川

約15分後に今川方から4061レが現れます。桑川辺りで4060レとすれ違うスジでしょうかね。
こちらも定時運行です。

天気は生憎ですが、とても良い景色でした。

_DSC0617.jpg
▲2016年9月22日 4061レ 羽越本線 今川-越後寒川

釜次位はSEINO U30BとMISAWAのU34Aでしょうか。

4061レは直江津で4075レを追い抜き、この時間帯の貨物ラッシュの1番列車になります。
午前中は大阪発4061レ、百済発4075レ、新潟発851レ、吹田発4091レの順番でしたっけ。

_DSC0620.jpg
▲2016年9月22日 4061レ 羽越本線 今川-越後寒川

UR19A、UR20A、UR17A、UR18A、UF28A、30C...etc
ひとり縦貫線の編成を見て舞い上がってるのでした。

_DSC0624.jpg

お尻にはJ物北海道のUM13Aがおりました。

この後、桑川に向かいました。
この場所は少々遠いですが、ぜひともまた来たいですね。

スポンサーサイト

越後寒川 その1

昨秋の縦貫ツアー(勝手に命名)で、新潟経由で青森は竜飛岬まで車で行って参りました。
国道18号、国道8号、国道7号と北上して村上から国道345号線を日本海に沿って走ります。

羽越本線と並走しながら名勝笹川流れで一息。
以前JRFカレンダーに掲載されていた、越後寒川のこちらの場所に行ってみました。

_DSC0124.jpg
▲2016年9月19日 羽越本線 越後寒川-今川

橋の上から漁港を入れるアングルになります。

_DSC0126.jpg

手前に防波堤があるので、波は穏やかです。

_DSC0121.jpg

振り返ると、日本海が見渡せます。そこそこの波です。
釣り人が何人かいらっしゃいました。

_DSC0118.jpg

お目当ての3098レを待っていましたが、定刻に来ず、さらに粘ってみましたが来なかったので
酒田方面へと向かいました。
"えちごさむかわ"と読むのかと思っていましたが、"えちごかんがわ"と読むんですね。

20160827 UF24A@黒井

間が空いてしまいましたが、東札幌日通のUF24Aです。

20170219 UF24A-5003
▲2016年8月27日 UF24A-5003 4060レ 黒井

1-4位側になります。前回のUF28Aはエンジン面を大阪方(前方)に向けて積載されていましたが、
UF24Aはエンジン面を青森方(後方)に向けての積載です。

H23年度のモーダルシフト等補助事業の一つとして採択されたようです、
北海道羊蹄山地区の東京への生鮮野菜の輸送および、北海道北広島市から大阪への精肉輸送の
トラック切り替えとして本コンテナが導入されたようです。

UF24A-5001から5004までが新規製作されたのでしょう。
同じようなデザインに同社所有のUF42Aが居ますね。

20170219 UF24A-5003-1
▲2016年8月27日 UF24A-5003 4060レ 黒井

後方ドア。日本フルハーフの銘板がみえます。
となると天板には同社の特徴である補強の鉄板?があるのでしょうか。見てみたいものです。

20170219 UF24A-5003-2
▲2016年8月27日 UF24A-5003 4060レ 黒井

冷凍機の都合で容積が小さくなったようです。

20170219 UF24A-5003-3
▲2016年8月27日 UF24A-5003 4060レ 黒井

20170219 UF24A-5003-4
▲2016年8月27日 UF24A-5003 4060レ 黒井

1-2位です。下にある黒いものがFUEL TANKですね。
その間にある空間がもったいない気がしますが、活用するのは構造上無理があるのでしょう。
フレームに形式表記が縦で記載されているのですね。

20170219 UF24A-5003-5
▲2016年8月27日 UF24A-5003 4060レ 黒井

搭載されているのは、THERMO KING の T1200Rという形式のものです。
調べると-29~+27℃の冷凍能力があるようです。

UF28Aと比較すると低騒音であるなと感じました。
列車は30分ほど停車していましたがその間に冷凍機が何回か起動する場面が有りました。
青函トンネル通過時もそうですが、低燃費型ということもあってか電源ON OFFはGPSで管理されているのでしょう。

20160827 UF28A@黒井

新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

早速ですが昨年撮影した分を備忘録として徐々にご紹介していきたいと思います。
昨年8月27日に黒井にて撮影した東札幌日通㈱所有のUF28Aです。

20160827 UF28A-002
▲2016年8月27日 UF28A-5009 4060レ 黒井

札幌タ〜大阪・吹田タ間を往復しているようで、
縦貫線の列番としては4060/4090/4061/4091に載っている模様です。

UF28A-
5006/5007:サーモライン㈱所有
5008/5009/5010/5011:東札幌日通㈱所有

私の撮影記録とネットで調べた情報なのですが、現時点でどうなっているのかはわからないですね。
東札幌日通㈱所有の20fクールコンテナはもっと数がいる気がしましたが、運用に就いているのは
4個だけなんでしょうか。2015年3月にヤンマーが冷凍機のメンテナンスを終了した以降もこうして
使用されていますが、いつ落ちるかわからないですね...。
ヤンマーの冷凍機を搭載したコンテナはほかにも他社に転属し、運用されている個体が居ますね。

20160827 UF28A-003
▲2016年8月27日 UF28A-5009 4060レ 黒井

こちらが妻面 エンジン側。真正面から撮ってみたいものです。
メカニックですね。

20160827 UF28A-004
▲2016年8月27日 UF28A-5009 4060レ 黒井

上り列車積載時は、実入りのようです。
ヤンマーから転属した際、形式表記や表記類・絵柄等をマスキングして再塗装したのでしょうか?
COOL CONTAINERと書かれている上に記載があった、"YANMAR"のロゴ表記は跡形なく消されています。
野菜の絵柄の部分だけ綺麗に汚れているのが気になりますね。

空コンフォークポケットがあるのでフォーク荷役も可能ですね。

ちなみにUF28Aの絵柄ですが、対面で①デザインが異なるタイプ、②デザインが同じタイプの
2種類いるようです。現在運用されているのは全て②のタイプみたいです。

20160827 UF28A-005
▲2016年8月27日 UF28A-5009 4060レ 黒井

妻側ドア面です。 ドアのヒンジが片面4箇所計8箇所ですね。なかなかゴツいです。
車輪から巻き上げられた鉄粉が付着してますが、それぞれのドア面に野菜の絵柄があります。
対面でデザインが異なる個体(片面が魚の絵柄)は、それぞれのドアで絵柄が異なります。

20160827 UF28A-006
▲2016年8月27日 UF28A-5009 4060レ 黒井

エンジン動作ランプは、前方側面上部にあります。昼間は光がわかりにくいですが
暗くなれば目立つんじゃないかと思います。

また気づいたことがあれば追記させていただきます。

メリークリスマス

こんばんは。
先々週と先週末と佐原〜波崎・神栖界隈に行って参りました。

冬至が近づき、北方面へ行きたい衝動に駆られる日々が続いております。
ありがたい事に、3回目ともon timeでやってきた1095レ@佐原です。

20161217-1.jpg
▲1095レ EF64-1043 +コキ18 佐原

このあと、佐原市内のパン屋に寄って鹿島臨海を目指します。

20161217-2.jpg
▲95レ KRD5+コキ15

5号機来たら良いな〜と思っていたら早朝の列車を牽いてきました。
初めてちゃんと撮れました。

20161217-3.jpg

95レとして神栖駅に到着後は、94レで出発するコキ3車の入換をしておりました。
その間にコンテナ観察をして、検修庫を覗いてみると点検蓋を開け検査を行っておりました。
近くに作業員の方がいらしたので、外から撮影させていただきました。

20161217-4.jpg
▲94レ KRD5+コキ15

和田山緑地から見ても入換がよく見えなかったのですが
とりあえず撮れそうな場所を探しているうちに通過時刻に。はい、のどかです。
模型で再現したいですねえ。

20161217-5.jpg
▲93レ KRD5+コキ17

最後は、94レの折り返しとして充当する93レです。
記念19DとMCLCのUT18Gがおりました。

ありがたいことに5号機を何度も撮影することが出来ました。

そういえば三菱化学のエチレンカーボネートの発送は、すべて三菱化学物流㈱所有の
UT18GとUT21Gに置き換わったのですね。向け地によって使い分けているのでしょうかね。


FC2カウンター
プロフィール

f.kashima

Author:f.kashima
千葉県在住、ではなくなりました。
ヘタですが鹿島貨物の撮影を主として、
コンテナ観察、模型製作など
細々とやっております。

宜しくお願い致します。

コメントは承認後、表示されます。

最新記事
最新コメント
リンク
カテゴリ
カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。