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9/7 1095レ 佐原でコンテナ観察

前回の記事の続きですが、、
成田線で列車を撮影後、佐原駅でコンテナを見てきました。

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▲JOTU6710660 22T6 テトラニル L6-88E2 F

安治川口からの返送です。実入りは1094レに積載されますが最大日発2基載るようです。
花王 鹿島工場⇒和歌山工場への輸送と推測いたします。

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▲JOTU6710715 22T6 テトラニル L6-88E2  E

こちらも同様に返送です。
レギュラーで運用されている個体は、(花王の?)アルファベットが番号横に付与されています。
A〜Hの8基確認しています。8基とは別で輸送量に応じでリースコンテナも運用しているようで
こちらはアルファベットの管理番号が付いていません。

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▲UT10C-5097 中央通運 液化塩化ビニル専用

今年度に入ってからも増備が続き、UT10C-5115まで確認しています。
遭遇する頻度が増えましたし、輸送は好調なのでしょうね。

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反対側にまわって、妻面を確認。

これも模型で再現したいですよねぇ。

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▲ORCU0275684 22T6 コスモネートTM専用

コスモネートは三井化学大牟田工場から出荷され北九州タより列車に載るルートだったかと思います。
北九州タ〜大阪タの運用もありましたね。

コンテナ自体はWEKFIT ODDY社 2006-04製造、となっています。

Managed on behalf of ORCA container Asset management(Pty) Ltd.
By TAYLOR MINISTER LEASING LIMITED U.K.

上記の記載がありました。
TML社がORCA社に代わって管理しているようです?ORCA社がTML社へタンクをリースしているのでしょうか。

なお液種によりコンテナのラベルカラーを色分けしている工夫があるようです。

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▲NRSU3611633 22K2 プロピレンオキサイド専用

こちらは新南陽からの返空と思われます。

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直後にUT20Aを挟んでクロロホルムのUT15K-98003が積載されており、
22G1が続いてました。

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▲TRHU3135375 22G1

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▲FCIU5506120 22G1

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ガムテープで貼り紙がありました。
大井VANプールで引き上げられ、東京タで貼り付けられたのでしょうかね。

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▲NYKU9815105 22G1

邦船三社の箱もありました。

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▲TEMU3294157 22G1

影が落ちてしまいましたが、4基目の22G1です。

神栖駅着後、早々に引き取られているようですのでその後の詳細はわかりません。

ではまたです。

9/7 1095レ 成田線

こんにちは。

日の出が段々と遅くなってきていますので、撮れるうちに早朝の下り貨物を...ということで
頑張って早起きして成田線へ行って参りました。霧がなかなか晴れなかったのですが通過10分前位に
薄雲も抜けなんとか撮影できました。

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▲1095レ EF64-1027

稲刈りが既に始まっており、成田〜久住や滑河〜下総神崎の沿線はまばらに残っています。

コンテナの方は南松本からの返送が5基、
テトラニル返送2基、UT10C返送 2基と20fの後部には輸出用空バン(22G1)が4基積載されていました。
20fの実入りは黒井からのクロロホルムと北九州からのコスモネートのみですね。

空バンは日本FL国際事業部の手配で鹿島港からの輸出用として回送しているようです。
4-6基/日、送り込まれていますね。おそらく大井バンプールの渋滞とドレージ不足で
鉄道に切り替えたのでしょう...。10年前位には輸入コンテナを77レで神栖へ送り込んでいる事もありました。

今回は昨年から定期的に続いて一旦無くなりましたが、6月頃?から再度復活した模様です。嬉しい限りです。

それと先週、四日市から過酸化水素水専用のEUROTAINER 20K2が6基神栖入りしているようですので
いつから動き出すのか楽しみです。MGC出しで鉄道輸送での新規案件でしょうか。
EUROTAINERといえば以前"塩酸"輸送が定期でありましたね...。

ではまたです。

UT18G-98003

UT18G-98003 20190715

先日撮影したUT18G-98003 MLIU 160609[2] です。三菱ケミカル物流㈱所有となっています。
同デザインでこれより一回り大きいUT21Gも運用されておりますが、頻度としてはUT18Gの方が高い気がします。

UT18G = 四日市向け
UT21G = 東水島向け

という気がします。

UT18Gは隅金具1個分背が低いですし、UT21Gとの見分けは付きますね。

根室本線

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▲2093レ 根室本線 音別〜古瀬

先週末、道東方面へ行って参りました。
釧路から入り、帰りは旭川から発ちました。撮影と観光半々といった感じでした。

写真は二日目に、音別〜古瀬の馬主来沼のあたりで撮影しました。
古瀬に向けて勾配を駆け上がった行くあたりですね。

釧路市街地は、先週が初雪だったようです。
車で走ったところ、釧北峠や美幌峠はさすがに雪がありました。常紋峠は雪が少なかったです。

新富士駅・音別駅・北見駅・釧路コールマイン等々...見てきましたので
こちらでもご紹介できればと思います。

庄内方面へ

こんにちは。ご無沙汰しております。
先週のことですが遅めの夏休みを取れたので、庄内方面へ行って参りました。
色々と気になっている所がありましたので、途中の駅に立ち寄りながら酒田を目指します。

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▲UT13C-8017 信越化学工業㈱所有

まずは南長岡駅に立ち寄り、2093レから切り離された台車を観察することができました。
黒井行きの80レになる台車ですね。

早朝5〜6時頃は大阪発新潟行き/4059レと秋田発東京タ行き/2092レの到着があります。
4059レは南長岡で解結、2092レは増結作業があります。
前夜に黒井から到着した2092レへ増結される台車は、長岡駅方の留置線におりました。

4059レで到着した台車のうち、最後尾に積載されていた中越運送のUV26AおよびU31A(FL/中越リース)は
到着後すぐに降ろされ、駅から出ていくところを目撃しました。

続いて新津駅を目指します。

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▲コキ104-1432 4061レ

新津駅では4061レと4075レを観察します。
この2列車は短い間隔で連続してやってきます。新津駅で2列車とも少々停車時間があります。

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▲コキ107-831 4061レ

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▲U52A-38012 札幌通運

札幌通運のU52Aは初撮影でした。

新津駅を後にし、中条駅に立ち寄って桑川を目指します。桑川駅にて4091レの到着を待ちます。
昨年までは4091レの先行で酒田港行き/851レもあったのですが、列車の統廃合により消えてしまいました。

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▲4091レ EF510-507

大阪は吹田から札幌を目指します。
4091レは富山のEF510の1運用の時間として最も長かった気がします。

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▲HKXU910010 [1] JP2070 / UT20A-8033

1991年製造!!UT20A-8000番台の若番がこの夏も生乳輸送で活躍していると知っておきながら
なかなか撮れずにいたのでこれは嬉しかったです。

枠の錆が進行していますね。個体によっては番号がJR形式番号が剥がれてしまっているものもいるようで・・・。
相当使い込んでいそうですが、中身はしっかりメンテナンスされていると思われます。

中央の色褪せたステッカーは"DRINK MILK LAND HOKKAIDO"と書かれたもので
2006年に始まったこちらhttp://www.milkland-hokkaido.com/の運動だそうです。

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撮影したコンテナは追って紹介させていただきたいと思います。

桑川駅を後にし、羽前水沢に立ち寄ってから酒田を目指します。
羽前水沢で3098レを目撃しました。

酒田到着後は宿で一休みし、酒田駅周辺と酒田駅構内にて上りの貨物列車を見送ります。
夕方からは4094レ、4090レ、2092レと4097レがやってきます。

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酒田港線・酒田港駅を見に行きました。
ちょうどDE10-3501が待機しているところでした。
財源は、酒田駅で2092レと4097レに連結される台車です。

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良い雰囲気ですね。

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▲UT26C-38157 / 4097レ 酒田

最後は4097レ(新潟→東青森)の区間で積載されるJOT/TNGのUT26Cです。
この日は4機積載されておりました。
このコンテナも撮りたかった一品ですので、なんとか列車積載を撮れて嬉しい限りでした。

4097レは酒田駅において新潟発酒田港行きの台車を解結し、一方で酒田港駅発の台車を増結しますので
しばし停車します。駅先で本務機が入換を行っている間に撮影したものです。

翌日は2093レを撮影し、帰路につきました。
こちらも別の記事にて紹介させて頂ければと思います。

ではまた。
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プロフィール

f.kashima

Author:f.kashima
鹿島貨物の撮影を主として、コンテナ観察、模型製作など
細々とやっております。

宜しくお願い致します。

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