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小木港で見たJR貨物のコンテナ

昨年10月に佐渡へ行って参りました。
その際に直江津〜小木航路のフェリーを利用したのですが、小木港に到着し港を見回すと
大量のV19Bコンテナが置かれていました。

_DSC0085.jpg

ざっと数えて70〜80個くらい居ました。
この時期はちょうどおけさ柿の出荷時期でありL字二方のV19Bの需要が増すようです。
V19Bは形態差があるので見ていて興味深いですね。
実際の輸送では小木航路で直江津へ、さらに黒井駅から鉄道で各地へ運ばれていくと思われます。

_DSC0087.jpg

小木港界隈に柿選果場がありそこで箱詰めされて出荷されているようです。
小木港の売店でカットされた冷凍おけさ柿が販売されていたので頂きましたが、とても美味しかったです。

航送の際は、トラックに積載されてではなく直置きでの輸送なのでしょうか。
(スペースの関係上そうであると思いますが果たして...)

ではまたです。

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UF24A 製作記

昨年、こちらの記事で紹介した後、模型でも再現したくなったので
東札幌日通輸送所有のUF24Aを作ってみることにしました。
簡単に解説してゆきたいと思います。

使用したのは、だいぶ前に発売された MGL-204 光る冷凍コンテナ20ft 無地(2個入り)。
こちら2個入りですが片方を切り詰めて極力UF24Aの形に近くなるように仕上げます。
発電ユニット側を9mmほど切り詰めて、それ以外はそのまま残しました。

DSC_0797.jpg

話が逸れますが、この品番MGL-204はエンジンパーツが2タイプあり
ありがたい事に1パックに2タイプ入っています。
エンジンパーツは取り外し可能なので、12f,30fにも応用して様々なUFコンテナが再現できるはずです。

DSC_0796.jpg

20f海コンと並べて比較。高さは海コンと同じですね。
UF24Aのハローマークは全高2600mmを示していますね。

DSC_1139.jpg

エンジンユニットはTHERMOKING社のT-1200Rというものを搭載しています。
トラックコレクションの保冷車に組み付いているものを加工しても良かったのですが
今回は、プラバンを重ねて接着剤を流し込みヤスリでそれらしく型を仕上げました。
相変わらず雑な感じではありますが、雰囲気がわかれば良いでしょう...と思います。笑

DSC_0798.jpg

T-1200Rの形はもう少し丸み帯びていますが適当なところで妥協しました。
試作で作ったものは少々ザイズが小さかったので、再度作り直して下地塗装を施しました。

また話が逸れますが、T-1200Rが大型トラックに搭載されているのを先日目撃しました。
鉄道用では20fにて使用されていますが大型車にも搭載できる保冷能力があるのですのね。
というか元々そのような基準で設計されているものと思われます。。

DSC_1183.jpg

塗装・デカール貼付け後の姿です。雰囲気はでてきました。
フレームについては外枠は1mm*1mmプラ棒、中の枠は0.5mm*0.5mm、縦枠は1mm*1.5mmのものを
使用しました。デカールはSNSで製作されている方がいらっしゃいましたのでお譲り頂きました。
簡単ではございますが、こちらにて御礼申し上げます。ありがとうございます。

日本フルハーフ製コンテナの特徴である屋根の補強板はグレー塗装で再現致しました。

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エンジン天面は実物は放熱のためメッシュになっているようです。こちらも塗装で再現です。

ユニットへ繋がる配管類についてもデカールで再現し、片側側面に付くON OFFスイッチはUF12Aに
搭載されているものと同等のものでした。(隅タ公開時に実物を確認)
なお、エンジン側の細かいデカールはK様に頂きました。
簡単ではございますがこちらにて御礼申し上げます。ありがとうございます。

DSC_1187.jpg

ユニット側下部フレームはH鋼を使用。

DSC_1188.jpg

実物は札幌を拠点に、札幌タ〜隅田川・大阪・吹田がメインでしたが
最近時は名古屋・南松本でも目撃情報があがっております。スポットかもしれませんが。

実物は-5001〜-5004の4個いますが、模型は1個製作して十分です...。笑
4060レ/4096レあたりを組成させる際にラインナップに加えたいと思います。

ではまたです。

2018

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

さて、年末最後12/29に鹿島へ行って参りました。

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▲95レ KRD64-2+コキ

臨港線で列車を撮影後、神栖へ移動。

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▲UT18C-8008  ㈱ 長 太

年末に高松から戻ってきたようです。

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▲NRSU3611649

このタイプのでほかに内容物が"イソバレルアルデヒド"というのを見かけましたがこちらは初見です。
神栖〜安治川口でしょうか。この日95レで到着した20fコンテナは全て空コンでした。

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▲UT22A-5022

新製直後は関東に来ていませんでしたが、日陸のUT22Aも神栖へ来るようになりましたね。

ではまたです。


日本海側で見たクールコンテナ

まいたけに続けとばかり、最近撮影した冷凍コンテナをご紹介します。

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▲2017年9月4日 UF46A-38004 4091レ 直江津にて

元サーモラインのUF46A-38001〜-38004。東札幌日通輸送に移籍後も
北海道〜関西・関東の輸送で使用されています。
画像は吹田発の4091レにて、冷凍機は稼働していません。

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▲2017年9月4日 UF46A-38004 4091レ 直江津にて

反対側からも一枚。

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▲2017年9月4日 UF46A-38004 4091レ 直江津にて

CIMC製、冷凍機はYANMARです。

ぼくの名前はヤン坊♪ぼくの名前はマー坊♪二人あわせてヤンマーだ♪ですね。
貴重なステッカーを見れました。

日本海側で見かけるのは殆どがUF42A , UF45Aでしたが(個人的に)
夏中盤くらいからUF46Aも見かけ始めました。それまでは札幌タで寝ていたんでしょうね。

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▲2017年9月4日 UF46A-38006 4060レ 黒井にて

上のUF46A-38004と同日に撮影。関西向けのほうが輸送量が多いのか、
多頻度かつ動いている個体数も多いのではないかと思います。

園田陸運から借受けて東札幌日通が使用しているのか確かではないですが
夏に稼働率が高くなるクールコンテナの現状を考えると、話の辻褄が合いそうです。
動いているのは、-38006の一つだけでしょうか。


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▲2017年10月7日 UF42A-38049 4060レ 黒井にて

-38047から-38050はこのデザインでUF24Aと同時期に増備されました。
3098/3099レで札幌から福岡まで足を伸ばしているようです。
名古屋と大阪でも目撃情報が上がっておりますので、以前に比べ運用が拡大しています。

この後に絵柄入りの-38058から-38060と-38061から-38064の計7機が
2回に分かれて新製されています。これも運用拡大に伴って、のようですね。


まいたけ その2

_DSC0177.jpg
▲2017年10月30日 UF44A-38015 2080レ 熊谷タにて

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▲2017年11月3日 UF44A-38010 2080レ 熊谷タにて


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プロフィール

f.kashima

Author:f.kashima
千葉県在住、ではなくなりました。
ヘタですが鹿島貨物の撮影を主として、
コンテナ観察、模型製作など
細々とやっております。

宜しくお願い致します。

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