よってこさ!湊町直江津

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▲2017年6月4日 4061レ 直江津にて

直江津駅のコンコースに"よってこさ!湊町直江津"という横断幕が掲示されております。
7/26-7/29に開催される、直江津祗園祭を知らせるものだったとのことで初めて知りました。

先月と今月と上越魚沼方面に赴き、貨物列車を観察して参りました。
3時台の3092レを皮切りに、北へ南へ日本海を縦貫する貨物列車が続々とやってきます。
札幌タ行き4061レが到着する頃は海側のドンヨリとした雲の隙間から陽が照り始めてきました。

列車は乗務員交代のため3分間停車し、定刻にて発車してゆきました。
在来線の長距離定期旅客列車が無くなった昨今ですが、
ここに来ると改めて物流の大動脈であることを思い知ります。

ちなみに4061レの右側には4075レが停車しております。

桑川にて

間隔が空いてしまいましたが、桑川で851列車を迎えたのでした。

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この列車も2017年春の改正でコキ100系式が増えたようですね。
水澤化学のUT20Aは酒田港で列車から降ろされ、トラックで羽前水沢へと向かいます。

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ノルマルパラフィンを充填したEXSIF 22T6が積載されておりました。

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EXFU 081373 6

東水島⇒酒田港の運用です。
広島⇒新潟の3097列車で北上し、新潟で851列車へ継送しているものと思われます。
調べると車扱ではタキ14300が使用されており、コンテナに置き換わったと思われます。

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水島側はJX日鉱日石エネルギー、酒田港は東北東ソー化学です。

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停車時間の間にゆっくり観察できました。


越後寒川 その2

その1の続きですが、秋田・青森巡業を終えて、関東への帰り際に撮影しました。
午前中にこの辺りに辿り着けるよう調整して4060レと4061レを狙います。

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▲2016年9月22日 4060レ 羽越本線 越後寒川-今川

JRF輸送情報には特に遅れの情報は出ておりませんでしたので
前夜に札幌を出た当該列車は、遥々定時での通過でした。

トンネルから反響するモーター音とジョイント音が聞こえた時は、じんとなりました。
前3車は函館(五稜郭増結)発ですね。

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▲2016年9月22日 4061レ 羽越本線 今川-越後寒川

約15分後に今川方から4061レが現れます。桑川辺りで4060レとすれ違うスジでしょうかね。
こちらも定時運行です。

天気は生憎ですが、とても良い景色でした。

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▲2016年9月22日 4061レ 羽越本線 今川-越後寒川

釜次位はSEINO U30BとMISAWAのU34Aでしょうか。

4061レは直江津で4075レを追い抜き、この時間帯の貨物ラッシュの1番列車になります。
午前中は大阪発4061レ、百済発4075レ、新潟発851レ、吹田発4091レの順番でしたっけ。

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▲2016年9月22日 4061レ 羽越本線 今川-越後寒川

UR19A、UR20A、UR17A、UR18A、UF28A、30C...etc
ひとり縦貫線の編成を見て舞い上がってるのでした。

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お尻にはJ物北海道のUM13Aがおりました。

この後、桑川に向かいました。
この場所は少々遠いですが、ぜひともまた来たいですね。

越後寒川 その1

昨秋の縦貫ツアー(勝手に命名)で、新潟経由で青森は竜飛岬まで車で行って参りました。
国道18号、国道8号、国道7号と北上して村上から国道345号線を日本海に沿って走ります。

羽越本線と並走しながら名勝笹川流れで一息。
以前JRFカレンダーに掲載されていた、越後寒川のこちらの場所に行ってみました。

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▲2016年9月19日 羽越本線 越後寒川-今川

橋の上から漁港を入れるアングルになります。

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手前に防波堤があるので、波は穏やかです。

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振り返ると、日本海が見渡せます。そこそこの波です。
釣り人が何人かいらっしゃいました。

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お目当ての3098レを待っていましたが、定刻に来ず、さらに粘ってみましたが来なかったので
酒田方面へと向かいました。
"えちごさむかわ"と読むのかと思っていましたが、"えちごかんがわ"と読むんですね。

20160827 UF24A@黒井

間が空いてしまいましたが、東札幌日通のUF24Aです。

20170219 UF24A-5003
▲2016年8月27日 UF24A-5003 4060レ 黒井

1-4位側になります。前回のUF28Aはエンジン面を大阪方(前方)に向けて積載されていましたが、
UF24Aはエンジン面を青森方(後方)に向けての積載です。

H23年度のモーダルシフト等補助事業の一つとして採択されたようです、
北海道羊蹄山地区の東京への生鮮野菜の輸送および、北海道北広島市から大阪への精肉輸送の
トラック切り替えとして本コンテナが導入されたようです。

UF24A-5001から5004までが新規製作されたのでしょう。
同じようなデザインに同社所有のUF42Aが居ますね。

20170219 UF24A-5003-1
▲2016年8月27日 UF24A-5003 4060レ 黒井

後方ドア。日本フルハーフの銘板がみえます。
となると天板には同社の特徴である補強の鉄板?があるのでしょうか。見てみたいものです。

20170219 UF24A-5003-2
▲2016年8月27日 UF24A-5003 4060レ 黒井

冷凍機の都合で容積が小さくなったようです。

20170219 UF24A-5003-3
▲2016年8月27日 UF24A-5003 4060レ 黒井

20170219 UF24A-5003-4
▲2016年8月27日 UF24A-5003 4060レ 黒井

1-2位です。下にある黒いものがFUEL TANKですね。
その間にある空間がもったいない気がしますが、活用するのは構造上無理があるのでしょう。
フレームに形式表記が縦で記載されているのですね。

20170219 UF24A-5003-5
▲2016年8月27日 UF24A-5003 4060レ 黒井

搭載されているのは、THERMO KING の T1200Rという形式のものです。
調べると-29~+27℃の冷凍能力があるようです。

UF28Aと比較すると低騒音であるなと感じました。
列車は30分ほど停車していましたがその間に冷凍機が何回か起動する場面が有りました。
青函トンネル通過時もそうですが、低燃費型ということもあってか電源ON OFFはGPSで管理されているのでしょう。

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プロフィール

f.kashima

Author:f.kashima
千葉県在住、ではなくなりました。
ヘタですが鹿島貨物の撮影を主として、
コンテナ観察、模型製作など
細々とやっております。

宜しくお願い致します。

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