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千葉の夏

先月訪れた千葉貨物です。

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▲UR18A-12213

UR19Aの新製で徐々に置き換えが進むUR18Aです。
数が多いのでまだまだ第一線で活躍しておりますが、確実に個体数が減っていますね。

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▲19D-32679

変な19D。CIMC製でロゴを剥がしてそのまま使っているようです。

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▲UF12A-4

これを撮影した1週間前に直江津で3099レに積載されているのを目撃しておりました。
札幌入りして、再び本拠地千葉へと戻ってきたのでしょう。

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▲UT2C とともに

今春改正で玉前駅が廃止となり取り扱っていたコンテナが千葉貨物扱いとなりました。
今まで見ることが出来なかった組み合わせも当たり前となっておりました。

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▲UF16A-644

UF16Aは最近動きがないですが籍は未だあるのでしょうか。
この位置にもう何個かいた気がするのですが、この日は644番の1つのみでした。
もう列車に載ることは無いのでしょうかね。


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黒井 2017夏

先の記事のと同日に黒井駅も訪れました。
今春のダイヤ改正後初の訪問であり、入換えの順番等に変更点が見られました。

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▲2017年6月4日 4095レ 黒井

この日は夜明け前から大雨で、列車が止まるほどではありませんでしたが、局地的に強い雨でした。
そんな中4095レは定時で黒井駅到着。

停止後、後4車を切り離すのかと思いきや、犀潟方向へ出発していきました...。
...??様子がおかしいので犀潟方向の踏切へ向かうと、踏切を塞いで停車しています。
この時点で後4車を切り離していて、再度犀潟方向へ引き上げるところでした。

以前は切り離してそのまま長岡へ向けて発車して行っていたかと思いますが、
4095レの本務機が入換を行っていました。切り離された4車は80レと3093レの到着を待ちます。

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推進中。

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▲NCCU331050 0 22T6

名古屋⇒新潟の返空ですかね?タンク体に荷札入れがあることに気づきました。

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入換が終わると晴れ間が見え始め、4095レは新潟に向け出発してゆきました。

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▲2017年6月4日 3093レ

間もなく福岡からの3093レが到着。1時間ほど停車しますがその間に4095レの4車を
黒井駅に押し込みます。

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▲2017年6月4日 80レ コキ107-1357

そうこうしているうちに、南長岡からの80レも到着。
安治川口より東京を経由し2093レで下ってきた関西化成品UT7Cがおりました。

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そして昼の部。晴天、気温35℃。

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▲2017年6月4日 4060レ

今春改正前は30分ほど停車していましたが、改正で6分停に変更となりました。
また、上り本線から数えて1本目の線路でしたが、2本目へと変更になったようです。

函館貨物発の前3車はURコンが多く夏の縦貫線らしい陣容です。
隣駅の直江津にも運転士交代のため停車しますが、結果として改正後は終着時刻が早まったものと思われます。

よってこさ!湊町直江津

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▲2017年6月4日 4061レ 直江津にて

直江津駅のコンコースに"よってこさ!湊町直江津"という横断幕が掲示されております。
7/26-7/29に開催される、直江津祗園祭を知らせるものだったとのことで初めて知りました。

先月と今月と上越魚沼方面に赴き、貨物列車を観察して参りました。
3時台の3092レを皮切りに、北へ南へ日本海を縦貫する貨物列車が続々とやってきます。
札幌タ行き4061レが到着する頃は海側のドンヨリとした雲の隙間から陽が照り始めてきました。

列車は乗務員交代のため3分間停車し、定刻にて発車してゆきました。
在来線の長距離定期旅客列車が無くなった昨今ですが、
ここに来ると改めて物流の大動脈であることを思い知ります。

ちなみに4061レの右側には4075レが停車しております。

桑川にて

間隔が空いてしまいましたが、桑川で851列車を迎えたのでした。

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この列車も2017年春の改正でコキ100系式が増えたようですね。
水澤化学のUT20Aは酒田港で列車から降ろされ、トラックで羽前水沢へと向かいます。

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ノルマルパラフィンを充填したEXSIF 22T6が積載されておりました。

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EXFU 081373 6

東水島⇒酒田港の運用です。
広島⇒新潟の3097列車で北上し、新潟で851列車へ継送しているものと思われます。
調べると車扱ではタキ14300が使用されており、コンテナに置き換わったと思われます。

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水島側はJX日鉱日石エネルギー、酒田港は東北東ソー化学です。

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停車時間の間にゆっくり観察できました。


越後寒川 その2

その1の続きですが、秋田・青森巡業を終えて、関東への帰り際に撮影しました。
午前中にこの辺りに辿り着けるよう調整して4060レと4061レを狙います。

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▲2016年9月22日 4060レ 羽越本線 越後寒川-今川

JRF輸送情報には特に遅れの情報は出ておりませんでしたので
前夜に札幌を出た当該列車は、遥々定時での通過でした。

トンネルから反響するモーター音とジョイント音が聞こえた時は、じんとなりました。
前3車は函館(五稜郭増結)発ですね。

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▲2016年9月22日 4061レ 羽越本線 今川-越後寒川

約15分後に今川方から4061レが現れます。桑川辺りで4060レとすれ違うスジでしょうかね。
こちらも定時運行です。

天気は生憎ですが、とても良い景色でした。

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▲2016年9月22日 4061レ 羽越本線 今川-越後寒川

釜次位はSEINO U30BとMISAWAのU34Aでしょうか。

4061レは直江津で4075レを追い抜き、この時間帯の貨物ラッシュの1番列車になります。
午前中は大阪発4061レ、百済発4075レ、新潟発851レ、吹田発4091レの順番でしたっけ。

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▲2016年9月22日 4061レ 羽越本線 今川-越後寒川

UR19A、UR20A、UR17A、UR18A、UF28A、30C...etc
ひとり縦貫線の編成を見て舞い上がってるのでした。

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お尻にはJ物北海道のUM13Aがおりました。

この後、桑川に向かいました。
この場所は少々遠いですが、ぜひともまた来たいですね。

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プロフィール

f.kashima

Author:f.kashima
千葉県在住、ではなくなりました。
ヘタですが鹿島貨物の撮影を主として、
コンテナ観察、模型製作など
細々とやっております。

宜しくお願い致します。

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