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庄内方面へ

こんにちは。ご無沙汰しております。
先週のことですが遅めの夏休みを取れたので、庄内方面へ行って参りました。
色々と気になっている所がありましたので、途中の駅に立ち寄りながら酒田を目指します。

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▲UT13C-8017 信越化学工業㈱所有

まずは南長岡駅に立ち寄り、2093レから切り離された台車を観察することができました。
黒井行きの80レになる台車ですね。

早朝5〜6時頃は大阪発新潟行き/4059レと秋田発東京タ行き/2092レの到着があります。
4059レは南長岡で解結、2092レは増結作業があります。
前夜に黒井から到着した2092レへ増結される台車は、長岡駅方の留置線におりました。

4059レで到着した台車のうち、最後尾に積載されていた中越運送のUV26AおよびU31A(FL/中越リース)は
到着後すぐに降ろされ、駅から出ていくところを目撃しました。

続いて新津駅を目指します。

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▲コキ104-1432 4061レ

新津駅では4061レと4075レを観察します。
この2列車は短い間隔で連続してやってきます。新津駅で2列車とも少々停車時間があります。

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▲コキ107-831 4061レ

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▲U52A-38012 札幌通運

札幌通運のU52Aは初撮影でした。

新津駅を後にし、中条駅に立ち寄って桑川を目指します。桑川駅にて4091レの到着を待ちます。
昨年までは4091レの先行で酒田港行き/851レもあったのですが、列車の統廃合により消えてしまいました。

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▲4091レ EF510-507

大阪は吹田から札幌を目指します。
4091レは富山のEF510の1運用の時間として最も長かった気がします。

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▲HKXU910010 [1] JP2070 / UT20A-8033

1991年製造!!UT20A-8000番台の若番がこの夏も生乳輸送で活躍していると知っておきながら
なかなか撮れずにいたのでこれは嬉しかったです。

枠の錆が進行していますね。個体によっては番号がJR形式番号が剥がれてしまっているものもいるようで・・・。
相当使い込んでいそうですが、中身はしっかりメンテナンスされていると思われます。

中央の色褪せたステッカーは"DRINK MILK LAND HOKKAIDO"と書かれたもので
2006年に始まったこちらhttp://www.milkland-hokkaido.com/の運動だそうです。

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撮影したコンテナは追って紹介させていただきたいと思います。

桑川駅を後にし、羽前水沢に立ち寄ってから酒田を目指します。
羽前水沢で3098レを目撃しました。

酒田到着後は宿で一休みし、酒田駅周辺と酒田駅構内にて上りの貨物列車を見送ります。
夕方からは4094レ、4090レ、2092レと4097レがやってきます。

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酒田港線・酒田港駅を見に行きました。
ちょうどDE10-3501が待機しているところでした。
財源は、酒田駅で2092レと4097レに連結される台車です。

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良い雰囲気ですね。

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▲UT26C-38157 / 4097レ 酒田

最後は4097レ(新潟→東青森)の区間で積載されるJOT/TNGのUT26Cです。
この日は4機積載されておりました。
このコンテナも撮りたかった一品ですので、なんとか列車積載を撮れて嬉しい限りでした。

4097レは酒田駅において新潟発酒田港行きの台車を解結し、一方で酒田港駅発の台車を増結しますので
しばし停車します。駅先で本務機が入換を行っている間に撮影したものです。

翌日は2093レを撮影し、帰路につきました。
こちらも別の記事にて紹介させて頂ければと思います。

ではまた。

30B-1 直江津

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▲2018.6.23 30B-1 4061レ 直江津にて

トップナンバーはまだ現役のようですね。コンテナ好きとしては嬉しい限りです。

小木港で見たJR貨物のコンテナ

昨年10月に佐渡へ行って参りました。
その際に直江津〜小木航路のフェリーを利用したのですが、小木港に到着し港を見回すと
大量のV19Bコンテナが置かれていました。

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ざっと数えて70〜80個くらい居ました。
この時期はちょうどおけさ柿の出荷時期でありL字二方のV19Bの需要が増すようです。
V19Bは形態差があるので見ていて興味深いですね。
実際の輸送では小木航路で直江津へ、さらに黒井駅から鉄道で各地へ運ばれていくと思われます。

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小木港界隈に柿選果場がありそこで箱詰めされて出荷されているようです。
小木港の売店でカットされた冷凍おけさ柿が販売されていたので頂きましたが、とても美味しかったです。

航送の際は、トラックに積載されてではなく直置きでの輸送なのでしょうか。
(スペースの関係上そうであると思いますが果たして...)

ではまたです。

UF24A 製作記

昨年、こちらの記事で紹介した後、模型でも再現したくなったので
東札幌日通輸送所有のUF24Aを作ってみることにしました。
簡単に解説してゆきたいと思います。

使用したのは、だいぶ前に発売された MGL-204 光る冷凍コンテナ20ft 無地(2個入り)。
こちら2個入りですが片方を切り詰めて極力UF24Aの形に近くなるように仕上げます。
発電ユニット側を9mmほど切り詰めて、それ以外はそのまま残しました。

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話が逸れますが、この品番MGL-204はエンジンパーツが2タイプあり
ありがたい事に1パックに2タイプ入っています。
エンジンパーツは取り外し可能なので、12f,30fにも応用して様々なUFコンテナが再現できるはずです。

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20f海コンと並べて比較。高さは海コンと同じですね。
UF24Aのハローマークは全高2600mmを示していますね。

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エンジンユニットはTHERMOKING社のT-1200Rというものを搭載しています。
トラックコレクションの保冷車に組み付いているものを加工しても良かったのですが
今回は、プラバンを重ねて接着剤を流し込みヤスリでそれらしく型を仕上げました。
相変わらず雑な感じではありますが、雰囲気がわかれば良いでしょう...と思います。笑

DSC_0798.jpg

T-1200Rの形はもう少し丸み帯びていますが適当なところで妥協しました。
試作で作ったものは少々ザイズが小さかったので、再度作り直して下地塗装を施しました。

また話が逸れますが、T-1200Rが大型トラックに搭載されているのを先日目撃しました。
鉄道用では20fにて使用されていますが大型車にも搭載できる保冷能力があるのですのね。
というか元々そのような基準で設計されているものと思われます。。

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塗装・デカール貼付け後の姿です。雰囲気はでてきました。
フレームについては外枠は1mm*1mmプラ棒、中の枠は0.5mm*0.5mm、縦枠は1mm*1.5mmのものを
使用しました。デカールはSNSで製作されている方がいらっしゃいましたのでお譲り頂きました。
簡単ではございますが、こちらにて御礼申し上げます。ありがとうございます。

日本フルハーフ製コンテナの特徴である屋根の補強板はグレー塗装で再現致しました。

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エンジン天面は実物は放熱のためメッシュになっているようです。こちらも塗装で再現です。

ユニットへ繋がる配管類についてもデカールで再現し、片側側面に付くON OFFスイッチはUF12Aに
搭載されているものと同等のものでした。(隅タ公開時に実物を確認)
なお、エンジン側の細かいデカールはK様に頂きました。
簡単ではございますがこちらにて御礼申し上げます。ありがとうございます。

DSC_1187.jpg

ユニット側下部フレームはH鋼を使用。

DSC_1188.jpg

実物は札幌を拠点に、札幌タ〜隅田川・大阪・吹田がメインでしたが
最近時は名古屋・南松本でも目撃情報があがっております。スポットかもしれませんが。

実物は-5001〜-5004の4個いますが、模型は1個製作して十分です...。笑
4060レ/4096レあたりを組成させる際にラインナップに加えたいと思います。

ではまたです。

2018

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

さて、年末最後12/29に鹿島へ行って参りました。

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▲95レ KRD64-2+コキ

臨港線で列車を撮影後、神栖へ移動。

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▲UT18C-8008  ㈱ 長 太

年末に高松から戻ってきたようです。

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▲NRSU3611649

このタイプのでほかに内容物が"イソバレルアルデヒド"というのを見かけましたがこちらは初見です。
神栖〜安治川口でしょうか。この日95レで到着した20fコンテナは全て空コンでした。

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▲UT22A-5022

新製直後は関東に来ていませんでしたが、日陸のUT22Aも神栖へ来るようになりましたね。

ではまたです。


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プロフィール

f.kashima

Author:f.kashima
千葉県在住、ではなくなりました。
ヘタですが鹿島貨物の撮影を主として、
コンテナ観察、模型製作など
細々とやっております。

宜しくお願い致します。

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